アフィリエイト広告ジャンル
では、アフィリエイト広告ジャンルについて見ていきます。
■クリック系
単純にPV、知名度を上げたいクライアントが使う広告メニューとなります。
ASP自体にはこの手の広告が少なくなり、googleアドセンス、楽天ぴたっとアドのようなコンテンツマッチ広告への出稿が増加してきました。
■会員登録系
懸賞に代表される会員獲得案件です。
出会い系、オンラインゲーム、SNS、携帯公式サイトなでが該当する広告ジャンル。
成果単価は安くて30〜50円、高いもので2,000円を超える案件があります。
※成果単価はASP各社により異なります。
■資料請求系
各種保険、不動産、学校系がメインとする広告ジャンル。
成果地点が資料到着でカウントをされる為、ユーザーが住所をタイプミスしたら成果にならないというデメリットもあります。
成果単価は高いが、上記のようなデメリットがあるので注意が必要となる。
■購入系
商品購入を目的としたアフィリエイトとなります。成果地点が決済完了時点等お金のやり取りが完結したら成果地点となる。
購入された商品単価の数%が成果単価となる。
■ライブチャット系
会員獲得と商品(ポイント)購入の複合アフィリエイト。
会員登録でいくら+登録以後、購入されたポイントの数%が成果単価となる。
■求人系
普通の求人ではなくチャットレディの募集案件となる。
登録後、ビデオカメラを設置した時点で成果単価となる。
単価が大きく、高額収入な仕事なので美味しい案件。
※ノンアダルトのチャットもある
■金融系
アフィリエイトをここまで有名にしたのがこのジャンル。
当時は申込でいくらの案件だが、現在は、審査基準も厳しくなり成果率が悪い。
※PCで申込の約5%が制約、MBだと1〜2%しか成約にいかない(某大手消費者金融の広告担当者談)
その為、成果地点もカード発行、成約、融資実行ベースと敷居が上がった。
その分、単価も大幅な上昇を見せた。…が、現在は非常に稼ぎにくい。
このようにアフィリエイト広告のジャンル見るだけでもここまで分類される。
細かく分類をするならばもっと分けることができる。
単純に成果単価だけを追いかているのでは、必ずアフィリエイトを挫折する事になります。
少しでも自分が得意な領域、少しでも自分が長続きする領域のアフィリエイト広告ジャンルを選びましょう。